2025.8.11. #この高く分厚い壁について

今日も昨日と同じような雨が降ったり止んだりという天気で、洗濯をしたものの、外の様子を窺いながらタイミングを見ていた。
お金があるならまあぁいいけれど、そういうことでもない。
今週は少し耐える部分が出てくるかのように思う。
結局この連休、どこか行ったと言ってもいつもの通院といつもの銭湯くらいで、ただただ休日にすることの繰り返しである。髪のももそろそろ切りたくなった。
分かってもらえないことだけれど、自分というものは自分というものの周囲に壁を作ることが多い。しかもそれは分厚くとても高い。話しても分かってもらえないことが多いからだ。
あとはいつからか作られてしまった思い込みという悲しみだ。そこには子どもの頃からのいじめや、ネットでの嫌がらせがある。
だから不用意に心は開けないし、何かしようとしてもためらうことが増えた。
何をしても自分が悪いのではないかと怯えてしまうし、仕事のときに呼ばれても、悪いことをしたのかなと考えてしまう。
本当に考え方がネガティブになってしまった。
誰かに逢っても、自分のことについて言っているのかなとか、自分のことがイヤなのかなとずっと思ってしまう。怖いのだ。
自分は夏にどこにも行けないのかな。行くとしても週末にあるダレハナのイベントくらいだ。
海もブールも他者がキラキラしすぎて行くような気分になれない。
こういう気持ちなんだよ話したいのは。
分かってもらえなくてもいいから。だけどこうしてどんどんと自分の周囲にとてつもなく高く分厚い壁を作ってしまうんだ。それだけ人というものが信じられずにいるという証左があるのだな。