2025.9.8. #自分の身体とこれから

今日は有給を取って区のがん健診に蒲田の病院まで行ってきた。今は終わって1時間くらい経つ。食事をしている。その 前にはいつものように洗濯物を済ませて時間まで待ち蒲田まで行く。
行くのは前職でお世話になっていた病院だ。
受付を済ませて着替えて血圧を測りながら軽い問診をして、レントゲンを撮ってもらい、とても久しぶりに膨張剤とバリウムを飲み、ぐるぐると動かされたり機械を操作されたりして、本当に目が回りそうだった。
前職のときに同様のことでひどく頭痛になったことを思い出した。下剤を飲んで採血もして、ひとまず終了。料金を支払う。
自分ももうすぐ折り返しになるのだから、身体のことや経済的なことは少し考える。確かに好きなことはしたいけれどそうも言ってられない状況なのは存じているつもりだ。
自分にはもうすでにHIV+があって、自閉症スペクトラムなど、自分の力だけではどうにもならないことがある。もしそういうときになって、自分が直面したときに誰も分かってくれないような状況になったときにどうすればいいんだろうか。
冗談めかして自分がもうろくになったらポーイと言われてしまうこともある。だけど自分がそうなったときに、ひとりになってしまう確立(原文ママ)というのもとても高いんだよな。
いつまでも仕事ができるわけでもない。働ける年齢だってそうそう長くできるわけもない。そう考えると、そんなにぜいたくもできないもんだよな。