依存のそばで
生きていて
否定もするし
肯定もする
9/26 2025
依存しない生き方を できる人はどのくらいいるのだろう 人は何かに依存していると 分かってはいるはずだけれど
夢中になれるものは いくつあってもいいけれど なりすぎたらなりすぎたで 取り返しのつかないことになるし
生きている社会が押しつける 「こうであるべき」という理想像に 囚われることの虚しさをどう捉えるか 今の自分に重くのしかかるのだ
思い通りにはならないし ありのままになど生きられない そりゃネガティブにもなるよな 無理やりなポジティブにも限界がある
だから依存しない生き方なんて 一生できないと思っている 仕事ものめり込めば死にも至るし 好きなことも度が過ぎれば破綻する
分かっていても分かっていてもくりかえす 悲しみとともにループしながら
そうやって自分を責めていくのだ 悪いことだと言われながら 現実がひどくのしかかる 思い通りなど望めやしないから