成人の日。どちらにしても30年に近い数字は過ぎている。なんにもなれないで今の仕事をしている。
何かになろうとすれば目立つのを嫌う親に咎められる。今でも何かになりたいと思っている。そんな今日は武田砂鉄という推しに逢えてグループで会話ができたよ。
2026.1.12. #推しに逢いに行く
今日はいつものルーチンも若干違い、朝はラジマガ〜生活は踊るの流れ(ダレハナは休み)。いつものように洗濯物を乾燥させたものの、うっすらと乾きが鈍かった気がする。
そのあと少し休んで、 梅屋敷の葉々社へ行く。今日はラジマガを終えたあとの武田砂鉄氏が来るとのこと。13時からということで、少し遅めに行ったのだが、店主の予想に反して多くの人たちが来られていた。
まだ買わずにいた文庫化された「べつに怒ってない」を買えるかなと期待していたが、こちらも予想に反して持って来ていただいた在庫も掃ける勢いだという。
大人気のためか、16時前くらいには参加も締め切られてしまった。
しばらく店内で待って、該当の時間になり、申し込んだ自分も含めた多くの方が砂鉄氏のもと。いつもの砂鉄氏だとほっとする。
ラジマガやプレ金のリスナーさんもいるようだ。ラジオのような語り口で話す砂鉄氏。ラジオのように時事の話や話すことや書くことについての話もいろいろと聴けた。
砂鉄氏は本当に淡々と話すので、場も和んでいったし、お客さんの話にも耳を傾けて、しかと聴いてくれていた。
同じようにみなさん、政治についてはどこか砂鉄氏が思うことに共感があり、書くと話すがある からこそ、こうしてウィットに富んでいるのだと思えた。
しかたなく、「べつに怒ってない」と100で名著シリーズのルボンの本はネットで注文し、週末くらいには届く見込みではあってほしいと思う。
こうしてまた溜まっていく。そして先日注文した本が過去 に買っていたことに気がつき、ややげんなりしている。