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>東京大学・大学院卒で「ミスター東大」の安宅は学歴の高さを、黒瀬は自己紹介の内容の薄さを、それぞれ浜田、松本、坂上らからツッコまれていた。
>そして収録終盤、4人それぞれが今の悩みを正直に告白。安宅は「東大大学院卒ということで堅物と思われてしまう」とそれぞれが抱える悩みに、浜田、松本、坂上から、それぞれ金言とも言えるアドバイスが送られる。
>そして、最後に黒瀬が悩みを打ち明けると、現場に居あわせた全員が爆笑。松本からは「知るか〜」とツッコまれることになる。
安宅晃樹 山口県出身、東京大学・大学院卒。工学系研究科原子力国際専攻。「ミスター東大」。目標とするアナウンサーは、伊藤利尋。
黒瀬翔生 長野県出身、法政大学卒。ジャニーズ事務所や「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募し落選した過去を持つ。目標とするアナウンサーは、森昭一郎。
Q:『ダウンタウンなう』への出演が決まった際の心境
安宅:ダウンタウンさんは、自分にとっては本当に空想上の人物でしたので、まず実際にいるんだということと、松本さんのマッチョぶりに驚きました。スキルも何もない研修4日目に、この番組への出演が決まってしまってびっくりしています。
黒瀬:『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『スポーツジャングル』がすごく好きで、ダウンタウンさんは憧れの存在でした。出演が決まった際に、自分が想像していた人に会えるんだという楽しみもありましたが、現場では緊張が勝ってしまい、収録では何もできなかったです。
Q:ダウンタウン、坂上忍の印象
安宅:坂上さんは、子役の方に厳しく演技指導されている映像を見ていたので怖いだけの方なのかなと思っていましたが、その厳しさの裏に愛情があるんだなと、ひしひしと感じました。
松本さんに関しては、本当に芸能界のトップの方が同じ空間にいると思うと、その状況がよく分からなかったです。生の“しょーもな”が聞けて、本当にうれしかったです(笑)。
浜田さんは、今日はあまりしゃべっていらっしゃらなかったので残念でした。浜田さん独特の高笑いが聞きたかったです。
黒瀬:坂上さんは怖い方なのかなというイメージがあり、収録でもズバズバ切り込まれていましたが、僕たちのことを本当に知ろうと下さっているのかなという愛情をとても感じました。
松本さんはオーラがすごくて、何をしゃべったらいいんだろうと焦って空回りしてしまったんですが、それでも何度か松本さんに話を振っていただいたので、もう少し頑張りたかったです。
浜田さんは憧れの方なので、もうちょっと絡みたかったですし、欲を言えばたたかれたかったです(笑)。
Q:初仕事を終えた率直な感想と反省点について
安宅:初めての番組収録で、ここまで緊張するということがこれまでなかったので、緊張した時に、自分がどうなってしまって、どういう対応をしてしまうのかということが勉強できて本当に良かったです。
自分としては、何もしゃべれなかったのですが、そういう時に、田中みな実さんがフォローして下さいました。今後は自分も出演者というよりは、出演者の皆さんを支えていく立場になりますので、田中みな実さんの姿を生で見ることができて勉強になりました。
黒瀬:緊張してしまいましたが、とにかく楽しくて、意外と早く収録が終わってしまいました。収録中は、本当に内容の薄いことしか言えなかったので、コメント力をつけていかなくてはいけないなと感じましたので、これからの研修を頑張ります。