なりふり構わず拾い画像を貼り続ける紙切れ爺さん。

しかし待てど暮らせど愛しの姐さんはやって来ず。

「姐さん、何で来ないの?姐さん!!」

紙切れ爺さんは今日も枕を涙で濡らすのであった。