戦国武将たちの衆道は織田信長と前田利家・森蘭丸も有名な衆道関係であった。
他にも武田信玄と高坂昌信=春日源助(信玄は源助に対し別の小姓・弥七郎との関係を否定するラブレターを送っている)

生涯独身を貫き、美少年好きといわれた上杉謙信と寵臣の河田長親。
さらに上杉景勝と清野長範や、伊達政宗と片倉重長・只野作十郎(政宗から浮気を疑われた作十郎は疑いを晴らす為、自ら腕を刀で突き血でしたためたラブレターを送っている)

男色の趣味のなかった徳川家康が唯一その美貌に魅せられた井伊直政(徳川四天王)を寵愛し、
いつでも会えるように自邸近くに直政の屋敷を建てて通っていた。