あ、つまり、
P,Q,R∈ℝ[x], degP=s, degQ=t, P=QR,
∀x[k](k=1,2,...,s+t+2)∈ℝ, x[i]≠x[j](i≠j),
y[k] : =R(x[k])
としたときにs+t+2個の(P,Qの係数に関する)方程式
P(x[i])-y[k]Q(x[k])=0 (k=1,2,...,s+t+2)
のなかには必ずs+1個独立なものがある、
という定理が、(この問題にまったく無関係とまではいわなくても)やや脱線気味に、豆知識的に書いてある、
と思えばいいのかしら?