0379陽気な名無しさん
2023/10/28(土) 08:43:34.74ID:u669qhtc0あなたの学習能力は凄いわね。尊敬するわ。
アタシゃ昔やったうろ覚えの記憶で書いてるから、
アタシの方こそ色々おかしなこと書いてるような気がするわ。
だいたい元々Pはモニックの前提だったのに、
いつの間にPは既約(しかもある代数的数の最少多項式)のイメージで書いてしまってたようだし。
(>>378 が指摘してるのはたぶんここではないかしら)
あなたの説明で、>>365は>>354の書き換えであることが分かった気がしたわ。
ありがとうね。
ただね、
>ただし、厳密にはℤ自体はℤ[X]/(P)の部分環じゃなくて、Wikipediaの定義の部分環Aにあたるのは
{ [z] | z ∈ ℤ } になるんじゃないかしら?
この部分は、{ [z] | z ∈ ℤ } = ℤ になると思うわよ。
なぜなら P はモニックなんだから degP ≧1としていいわよね。そうすると(P)の要素は0以外はすべて deg ≧1でしょ。
そうすると
>[f] = { f + g | g ∈ (P) }
なんだから [z] (∀z ∈ ℤ) は z と異なるあらゆる z' ∈ ℤに対して [z'] とは同じ剰余類にはなりえないでしょ。
この段階で、
> >>365は>>354の単なる書き換えだから、365が当たり前ということは
アタシが>>359で証明したことは証明するまでもなかったってことになるわ。
これは言えてるのではないかしら。
そこから先の体の拡大の話、
>一般に体Kに対して、K/(P)はKにPの根を添加した体と同型になるの?
これはPがK上代数的な元の最少多項式なら成り立ったと記憶しているわ。
もしそうならならPの一つの根をαとすれば、1,α,・・・,α^(degP-1)
を基底とするK上 degP 次の拡大体になったはず。
もちろん同型対応を通して同一視している表現よ。