0436陽気な名無しさん
2023/11/23(木) 17:36:38.94ID:GRjP6KSQ0あらまあわざわざ調べてくれたのね、ありがとう。
ブルバキだったのね、なるほど納得だわ。
ブルバキといえば自然数の定義にも0を入れてたわよね。
確かに自然数は0を入れないのは加法に関する半群で、
入れたのは単位的半群になるから
入れたほうが数学的により美しいのは確かにわかるわ。
でも、自然数って、人間が一番最初に素朴に持った数の概念でしょ。
だったら0は入れないで1からとすべきよね。
だって0は1,2,3,・・・の概念が出来てから
かな〜り経ってから発明?発見?されたものでしょ。
歴史的にはやっぱり自然数に0は入れるべきではないと思うわ。
有限生成加群についてなんだけど、
アタシ何度か言っているように、群、環、体ガロの順に勉強して、
加群は飛ばしちゃったから、ちょっと苦手意識があるのよね。
でもせっかくうさぎがいろいろ調べてくれて、
なんかわかりそうな気になったから、アタシも調べてみたわ。
wikiの整拡大のところを見ると(https://ja.wikipedia.org/wiki/整拡大)
B を環とし、A をその部分環とする。このとき B の元 b について次は同値。
b は A 上整
部分環 A[b] ⊂ B は A-加群として有限生成
A[b] は有限生成 A-加群である部分環 C ⊂ B に含まれる
(以下略)
なんてのもあったわ。
まあうさぎが調べてくれたのと同じような内容で、
加群メインで書いてあるのと、環メインでかいてあるのが違うくらいかしら。
あと他に、https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12239745397
こんなところに「Bの元xはA上整 ⇔ A[x] はA上整」の証明があったわ。
この証明がOKならば、ℤ[X]/(P) の元XはモニックであるPの解なんだから、
既約かどうか関係なくB=ℤ[X]/(P) とみなせばXはℤ上整であり、B=A[x]となって、
証明したかったことが完全に証明されてるのではないかしら。
この証明、行列式=0とか使っていて、代数的整数同士の和、差、積が
代数的整数になることの証明と似てるわよね。
その証明(二人目の補題2)のチェックは面倒だから
というか、忘れてる線型代数見直さないと、tって何?状態なので、
チェックはお任せしてよろしいかしら?