>>472
あなたの考え方で導かれる結果は、
@(ハ)と(ニ)の2次方程式の素数解は合計で高々2個
だけではなく、さらに
A(ハ)と(ニ)の2次方程式が同時に素数解を持つことはない
ことまで言えていて、というか、まずAが言えてそこから@が導かれるのよね。
Aのほうを472の結果としておいた方が、そこから先やることが絞れそうよ。

(イ)と(ロ)が両方成り立つ場合、
a + b + 1 ≧ 2、a - b - 1 ≧ 2 が同時に成り立つから、
これを図示すれば、a ≧ 2 であることがすぐにわかるわ。
だからこの時、(ハ)の二次関数の軸は負になるので、
もし(ハ)の2次方程式に素数解があるとしても1つだけしかありえない。
そしてこの時Aより(ニ)の2次方程式には素数解はないことがわかる。

だから、示すべきことは、
(イ)と(ロ)が両方成り立つ場合に(ニ)の2次方程式の素数解が高々1個であること
だけでいいことになるわ。
まあ、それでも難しいとは思うけど。