なるほどね! おかげでわかったかも
(ニ)の2次方程式がふたつの素数解p, qを持つとすると根と係数の関係から
p + q = a, pq = b + 1
となって、p, q ≥ 2 であることから
a - b - 1 = p + q - pq = 1 - (p - 1)(q - 1) ≤ 1 - (2 - 1)(2 - 1) = 0
となって、これは素数になり得ないから(ロ)は成り立たないわ!
結局、素数ってことを使ってるのって最初の4つの場合分けの時だけで
その後は2以上の整数であるってことしか使わないのね…
場合分けが多くて複雑だしとても25分で解いて解答書けないと思うわw
それとももっと簡単にできるのかしら?