>>79
70の最初の-x-y-z平行移動はね、69を考えた後に、
三頂点を一つの文字で表せるように平行移動できないかな、って考えて出てきただけのものなの。
あなたはこれを重心の移動できちんと説明づけてくれたけど、
最初そんなきちんとした考えでやったわけではないのよ。

あなたは正三角形ってことでわりと最初から、三辺、ベクトル、がキーワードだったようだけど、
あたしは複素数で正三角形ってことは、ひとつの頂点を原点にすると
他二つはcos(±60°)+isin(±60°)をかけると移り合うな、
ってのが最初の発想で、そこから出てきた解法が69だったの。
最初のキーワードはcos(±60°)+isin(±60°)だったのよ。

それで69ができてから、どうせ平行移動するんなら、もっと簡単に行かないかな、と思って、結局
平行移動と相似だけで説明できてしまったのが70なんだけど、
ベクトルについては全く頭になかったわ。
重心による説明はベクトル使うと確かにきれいにできるわね。
あたしはそこまで考えていなかったから感心したわ。

新課程の情報、それ本当なの?ベクトルを数学Cにするのは酷いわね。
中学校はもっと初歩的なことしかやっていないから難しいとしても、
高1とかでやってもいい内容に思えるわ。
数学Iは中学の方程式、関数の続きだからあまりいじれないけど、
三角比って数学Iで必要かしら?三角関数とセットじゃダメ?とか思うわ。
数学Aは確率、整数、図形って高1でやるべきことの中の、
中学の続き以外の補集合みたいなイメージね。ここもちょっといじれそう。
従来の過程では数学Iにデータなんちゃら、数学Aに確率、数学Bに確率分布
みたいになっていたじゃない?これら一か所にまとめられないかしら?
まとめて数学Bにして、数学Aの空いたところにベクトル持ってくるとか。
そうすると、あと仲間外れになるのは何かしら?数列?
数列って本来解析で使うんだから、文系の人にはあまり必要ないのでは?
それこそ高3でもいいのではないかしら。ああでも帰納法の考え方は欲しいかしら。
それともブロック状に固めるより細く長く、同時にいろんなものをやった方がいいのかしら?