原作は、鳥山氏が代表作「ドラゴンボール」の連載終了後、2000年に「週刊少年ジャンプ」で連載。水が失われた砂漠の世界を舞台に、悪魔の王子であるベルゼブブ(CV:田村睦心)が、魔物のシーフ(チョー)、人間の保安官・ラオ(山路和弘)とともに、どこかにある“幻の泉”を探す危険な旅に出る。
大塚はベルゼブブの父で魔物を束ねる大魔王・サタン役を担当。茶風林がゼウ大将軍(飛田展男)の言いなりになって、砂漠に存在する水源を独占するなど暴利をむさぼる国王を演じる。
杉田はベルゼブブたちにかけられた懸賞金を狙う悪党一家“「スイマーズ”」のパパ役を務め、その息子であるパイク、シャーク、グッピー役には、遊佐浩二、吉野裕行、こばたけまさふみが配された。
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