人生初の金髪にチェンジし、謎多きダークヒーロー役で新境地を開拓。“キラキラからギラギラへ”イメージを一新した役柄に挑戦する。
今作は『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(2019年)で知られる武藤将吾氏による完全オリジナルで描く前代未聞の青春“クーデター”サスペンス。
「何かを変えたい」――そう願う高校生たちが、謎多きカリスマ的なリーダーに導かれ、大人社会に反旗をひるがえしていく、爽快な新感覚青春ドラマとなる。
道枝が演じるのは、落ちこぼれ高校生たちを「俺と一緒にこの世界をぶっ壊そう」と扇動していく19歳の謎の転校生・美島零。人心掌握に長けていて、いつの間にか人の心の“隙間”に入り込み、言葉巧みに操っていくカリスマ性を持ち合わせる。
零=ゼロに扇動され、導かれた高校生たちは、やがて【マルス】という動画集団を結成し、大人が作った社会を壊し、再構築“スクラップ&ビルド”していこうとする。
武藤氏といえば『3年A組』のほか、『家族ゲーム』、(2013年)、映画『クローズZERO』(2007年ほか)といったヒット作を送り出してきた。
Netflixドラマ『御手洗家、炎上する』(2023年)や『義母と娘のブルース』(2018年ほか)、『ROOKIES』(2008年ほか)などを手掛けた監督・平川雄一朗氏とタッグを組み、
この混迷の時代を生きる高校生たちを主人公に、エッジの効いた全く新しい青春ドラマをつむぎ出す。
革命=クーデターの中で起きる不可解な事件、そして“ゼロ”が抱えるある秘密――次々と生まれていく謎と巧妙に張り巡らされていく伏線も、このドラマの重要な要素。物語が進むにつれ徐々に驚がくの真実が明かされていく。
https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/2304000/2303613/20231122_171641_p_o_63349416.jpg