>>539
フランスに1700年代に活躍した歯科医の父と言われてるピエール・フォシャールって人がいるわ。

その医師が1728年に執筆した「歯科外科論、歯の概論」という本に歯科治療や矯正の方法が色々と書かれてるわよ!

当時は松脂の一種を歯に直接くっ付けて金属のワイヤーを無理矢理固定してたみたいね

アントワネットは元々ハプスブルク家の特長である受け口だったそうだけど、ルイ15世に指摘されて抜歯→矯正して受け口を治したみたいよ

色々と調べると面白い情報が出てくるわよ、ルイ14世の歯周病とか抜歯の話とか!