梶浦氏は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌「炎」の作曲や、「魔法少女まどか☆マギカ」「ソードアート・オンライン」などのアニメ作品をはじめ、
朝の連続テレビ小説「花子とアン」などテレビドラマ、実写映画などの劇伴を数多く手掛けるなどマルチに活動し、老若男女、国内外を問わない分厚いファン層を持つ。
デビュー30周年を迎えた今年は、ソロプロジェクト「FictionJunction」名義で約9年ぶりとなるオリジナルアルバム「PARADE」を4月にリリース。
国内ツアーだけでなく、初の海外ツアー、そして12月8日〜9日には自身初、劇伴作曲家としては異例となる日本武道館公演も開催した。
NHKは、そんな梶浦氏の創作活動に1年以上密着した。梶浦氏が長期密着取材に応じたのは、これが初めてという。国籍を超えた独特のメロティーライン。その創作の秘密はどこにあるのか? そして、初めて明かす家族への思いとは?
番組では、新作アニメに向けた音楽制作の舞台裏や、初の武道館ライブに向けた準備に密着しながら、「誰よりもあきらめが悪い」というトップクリエーターの知られざる生き様を描くとのこと。