エンゼルスは大谷翔平へ低額オファーから動かず…ドジャース7億ドルにブ軍とジ軍は匹敵額用意も
[2023年12月15日14時20分]

大谷は総額7億ドルという巨額オファーに、チームのペイロール(総年俸)を気にして、年俸の97%を11年目以降の後払いに回すことを提案した。代理人のバレロ氏は、同様のオファーを各球団にも提示したが、エンゼルスは応じなかった。

バレロ氏は「そこは彼が本当にプレイするのが好きな場所だった。彼はそこにいる人々が好きで、すべてが好きだった。だから私たちは彼らにチャンスを与えるという考えを逃したくなかった。しかし、最終的にはうまくいかなかった」と語った。

勝利を渇望した大谷が、エ軍から同額程度のオファーを受けたとしても、残留したかどうかは分からないが、オファー額は他球団より低かったようだ。