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ラズベリーズ(Raspberries)のフロントマンだったエリック・カルメン(Eric Carmen)が死去。
妻がエリックの公式サイトで発表。死因は明らかにされていません。74歳でした。

エリックは幼い頃から音楽の神童で、3歳の時にクリーブランド音楽院でピアノのレッスンを受け始めた。
中学時代には、ビートルズ、ザ・フー、ローリング・ストーンズを聴いた後、独学でギターを学び、地元のバンドで演奏し始めた。

1970年、オハイオ州クリーブランドのミュージシャン仲間であるウォーリー・ブライソンらと組んでラズベリーズを結成した。
エリックはラズベリーズの大ヒット曲「Go All the Way」で一躍パワー・ポップのアイコンとなった。
70年代半ばにバンドが解散した後、彼は1970年代から80年代にかけてソロ・アーティストとしてさらに成功を確立した。
ヒット曲は「All by Myself」「Never Gonna Fall in Love Again」「Hungry Eyes」など。