0384陽気な名無しさん
2024/02/04(日) 10:52:18.77脚本家の野木亜紀子氏が3日、自身のXを更新。
「脚本家が原作者を下に見ているような風潮を感じる」との声に、野木氏は「そういうケースが目立ってしまっているだけで、実際には原作ものにおいては、原作は替えがきかないけど脚本家は替えがききます。
脚本家が交代になるケースは山ほどあって、内々の話としてそこらじゅうで耳にします。降りた脚本家も、代わりに登板した脚本家も、誰も表だって言わないだけです」と投稿。
「ただし、映画は『脚本を完成させてから撮影が始まる』ためにすぐにチェンジできますが、『連ドラの後半から揉めた』という場合に、急に替えの脚本家が用意できるかというと、暇こいてる新人しか空いてません。
その新人が奇跡的に優秀なスキルを持っていれば別ですが、ただでさえ揉めている案件で期待に応えられるかはわかりません」と、放送と並行して撮影・制作を行うドラマでは、トラブルが起こった場合に代役を立てにくいと説明した。
芦原さんが訴えていた件においては「今回のケースで脚本家を交代すべきだったのかどうかは、日テレからの経緯説明がないので何ともわかりません。
もし間の繋ぎが悪かったのであれば、脚本家を交代させたところで同じです。その辺りも経緯説明がないので不明です」とした。
日本シナリオ作家協会がYouTubeにアップした動画で、出演していた脚本家たちの発言が物議を醸していることには
「個人的には、原作者さんを下に見るなんてことはあり得ないので、そう見える言動になってしまったことは軽率だったと思います」とつづった。