0729陽気な名無しさん
2024/03/24(日) 22:01:02.473/24(日) 16:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fa69615bfb7070ba8319d7b661b3a4fddb0cea4
米メディアESPNによると、水原氏は年間30万ドルから50万ドル(約4500万円から7500万円)の報酬を得ていたという。
「そんなにもらっているのかと、たいへん驚きました。めちゃくちゃ高い額だと思います」
と語るのは、かつて日本人メジャーリーガーの通訳をつとめていた人物だ。
「私が通訳をしていた2000年代では、通訳の報酬はせいぜい500万円程度でした。それから10年以上が経ち、アメリカの平均年収も上がっているとはいえ、現在でも年間800万円から1000万円程度が相場だと思います。
そう考えると、水原さんのもらっていた額は、べらぼうに高い!」
水原氏は大谷の専属通訳であり、ドジャースの球団職員でもあった。球団が用意した通訳ではなく、選手が指名した通訳であれば、選手の年俸に応じて報酬も高くなる傾向はあるという。
ただ、それにも限度があり、水原氏の場合、球団とは別に大谷からも報酬を得ていた可能性がある。
「通訳の地位向上という意味では、高い報酬を得ることは決して悪いことではない。ただ、今回は、自由に使えるお金があったことで、結果的にこういうことになってしまったのではないでしょうか」(同前)