中島みゆきは父親から
「刃物で切った傷なら薬で治せるけれど、言葉で切った傷につける薬はない」と教えられて育った。
そして「切る言葉があるのなら、治す言葉もあるのではないだろうか」と感じたことが歌を作る上での原点にある。