盗まれた口座はアリゾナで水原が通訳して開設した口座で給与支払いのみが行われてた口座
大谷にはエージェントと会計士が別にいて、その二人がスポンサー交渉やそれ以外の金銭を管理、税務処理していた
大谷にはこの二人が給与口座も全て管理していると水原が伝え、逆にこの二人には、水原が「大谷は給与口座はプライベートなものなので彼らに管理しなくていい」と伝えていた
利子や贈与など発生したら申告しないといけないからチェックしたいと会計士が申し出ても水原がこの口座は利子も贈与もないから大丈夫と断る
会計士とのMeetingでも大谷は具合悪いからと水原一人で現れる
エージェントも会計士も日本語が話せないため連絡は全て水原にしていた
大谷に直接別の通訳をつけて確認したことはない
給与口座に紐づく電話番号と通知先のemailは水原が自分のに変更
電話する時に大谷本人と偽り口座を自由に操る