0024陽気な名無しさん
2024/04/14(日) 15:08:09.77こんだけ用意周到な奴で野球カードも転売しようとしてたから他に盗んでてもおかしくない
カリフォルニア州弁護士会に登録のある鈴木淳司氏が解説する。
「裁判資料を見ると水原氏は2008年11月に弁護士は立てずに、本人だけで出廷していたようです。
その際に司法取引を行い『運転中の大麻所持』の有罪を認めています。
罪を認める代わりに期日までに更正プログラムを完了し、その修了証を提出すれば起訴を取り下げる処置をするという判断になっていますね。
ともあれ、一旦は有罪を認めているのは間違いない事実です」
こうして2009年1月、無事に起訴を免れた水原容疑者。しかし裁判資料はここで終わりではない。
最後まで目を通すと2014年、すでに彼が日本ハムファイターズの球団通訳として活躍していた年にこの記録は〈破棄〉されていた。この点に関して鈴木氏は指摘する。
「水原氏は“Expungement”という記録抹消の手続きを申し立てて、自分から記録を消す作業を行なったものと思われます。2014年にこれを裁判所が認めて、記録は破棄された。
水原氏の起訴内容はカリフォルニア州法に基づいているわけですが、問題はその情報が連邦政府にも送られているということです。
州法については“Expungement”が成立しているので、破棄されています。そうすると民間の就職などでは『前科なし』と言って問題ないのです。
一方で、公的な申請、例えばビザや永住権に関わる場合、連邦の仕事に就職する場合などには『法律上、前科はあった』としなければなりません」
残念ながら周囲を裏切り、訴追され水原容疑者。2012年に日ハムに採用された彼は、同年末に入団した大谷と接点を持ったのちに、上述のような抹消手続きをしていたことが裁判記録からは読みとれる。
犯罪記録の抹消手続きが認められた2014年といえば、大谷が侍ジャパンとして日米野球に出場し、国際試合デビューを飾った年でもある。
その後、大谷はエンゼルスに入団した。