「僕はICExに入るまでは普通の中学生として
生活していて……
今思うと、なんで俺、
こんなに恵まれてるんだろうって」と口にしたのは八神。

「泣きませんよ?」と
前置きしながらも「メンバーはリハとかでも、僕の至らないところを優しくカバーしてくれて……」と
言葉をつなげるうちにみるみる涙声になり、
隣に立っていた阿久根に抱き寄せられる。
あふれる涙をそのままに、
八神は「僕は、八神遼介の青春、
人生をICExに懸けられていることを
幸せに思います!」とCOOLerに伝えた。