源氏物語好きな人いないかしら? 帚木
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やっと時間が取れそうだからこれから年末にかけて久しぶりに読もうと思ってるの
周りには古典を語れる知り合いがいないからここでスレ立ててみたわ
前スレ
https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/gaysaloon/1695905196/
VIPQ2_EXTDAT: none:verbose:V:512:donguri=10/1: EXT was configured もうなんか同じ人で回してた感じだけど、折角だから建て直していただいたわ。 年下美男の光の君に飽きられたのが悔しくて堪らないのに まだ逢瀬が欲しくて…
光の晴れ姿見たくて 祇園祭で光が一番良く見える路肩に忍んだけれど
通りかかった正妻牛車の奴隷風情に邪魔だの一言と共に牛車ごと押し倒されて
泥と屈辱を一身に受けてまた悔しくて…
悔しくて、悔しくて、悔しくて
堪らないのに あなたは来ない
恋しくて、悲しくて、逢いたくて
堪らないから… わたしあなたを呪います。 >>5
国文専攻のくせして源氏物語を読まない人はモグリです!ってBBA教授に言われたっけ…。前スレで言われてた須磨がえりよ。 >>6
つっこんじゃって悪いけど
葵祭じゃないのかな 葵祭よね。
祇園祭なんて下々の祭を高貴な方がわざわざ見るはずがないわ。
そもそも祇園祭の山鉾列に光る君のいる場所なんてないわ。 葵祭りでの車争いの場面は
源氏の中でも異色だわぁ〜
式部ちゃんったら
どういう思考回路でこんな場面を
思いついたのかしらね 定子と彰子のサロンばかりに目が行くけど
齋院の選子内親王のサロンも注目したいわね
式部が本当にライバルだと思っていたのは
選子内親王のサロンだったような気がする 高貴な方々って、牛車から葵祭をご覧になってたのよね?
簾があるのに見にくくないのかしら >>13
あれって内側からだと案外よく見えたらしいわよ。
アタシは御簾の内側に入るなんて高貴な経験が無いから昔小説で読んだのの受け売りだけどさ。 あら、そうなのね
ありがとう
実際に乗ってみたいものだわね >>16
えー、素敵!
ガタピシうるさそうだけど。 >>14
明るい方から暗い方は見えにくいけど、暗い方から明るい方はよく見える理屈と同じかしら。 >>19
玉鬘を蛍宮に御簾ごしで対面したとき、外の蛍宮側からは内の玉鬘が見えない構図なのに、そこを光源氏が蛍を放って内側を明るくさせたのよね。 アタシ一度昔ながらの燭台?だけのお能を見た事があるんだけど神秘的で美しかったわ。
蛍光灯やLEDライトに慣れてるけど、あれを見ちゃうと風情って利便性の犠牲になって世の中から消えたと思ったのよ。
舞妓なんかも本来は薄暗がりで映える化粧だっていうし、案外昔の街灯らしいものもなく、部屋の灯りもぼんやりって感じの世界だとガチガチの白塗りでも美しいのかもしれないわ。 夏の御方は花散里よ
この人、一番安定した幸せを得たような気がするわ 花散里の段は短いのでテキストには良いかも
五月晴れという言葉の意味がよくわかるわね
それまで勘違いしてて恥ずかしかったわぁ〜 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています