SEXを犠牲にしてでもやらなければならないことは多いし、SEXを、そして男女交際を犠牲にして
勉学や労働に頑張っている男は、数多くいる。

だから童貞の本質は、実は「男の中で女の優先順位が上がらないこと」だ。
男性達のほとんどは、SEX以外の事でがんばって、給料や資格やポジションを獲得している。
多くは誠実と真面目で信用を得ているため、女性を騙すなんてことは考えない。

女性が三高で足切りを始めると、所詮は金が目的であることを察知して、プライドを捨ててまで女性に行かなくなる。
そこで女性は「プライドなど捨てればいいのに」と言うだろうが、そんな女性は、
「人の目の前でキモブサに告白して、プロポーズも女性からして貰いたい、それが出来る女性のプライド捨てればいい」という言葉は重く受け止めよう。

童貞というのは、現代社会を支える高度教育と、青少年保護のためにSEXから遠ざけられ、自らも遠ざかった、
普通の男達の中から必然的に出てくる存在で、今後増えることがあっても減ることはない。

何故なら、社会が欲しているのは
「14歳で13歳の女とSEXをしまくった高校中退の男」ではなく、
「童貞であるが、大学を卒業し、高度な知的労働に適応できる男」だからだ。

そして贅沢なことに社会は、
学生時代は恋愛なぞせずに優秀な成績で卒業し、就職したらすぐに結婚し三人の子を為す事を求める。だが、それを大多数がするのは無理なのだ。