0730陽気な名無しさん
2024/05/20(月) 09:33:07.342018年03月19日
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/03190558/?all=1
〈世間では国民栄誉賞うんぬんと言われているようです。レスリング女子4連覇の伊調馨選手を除くリオデジャネイロ五輪で出た多くの金メダリストには与えず、目立つ結果となった今回の2人に検討するのは、
五輪の価値とは競技レベル(競技人口、普及率等)ではなく、企業や政治的に広告としての価値があるかどうかなのかと考えさせられる、いらないオマケのついた平昌五輪でした〉
スポーツ紙のデスクが言うのである。
「あのタイミングで村田はよくぞ言ってくれました。今、注目されているというだけで国民栄誉賞を授与するのは、支持率狙いの政治ショーそのものです。どんな競技でも優勝するのは至難の業。政治の都合で金メダルに優劣をつけるようなやり方は怪しからんということです」
実際、国民栄誉賞の基準は曖昧で、オリンピック連覇の偉業を達成しても、なぜか受賞できないアスリートは珍しくない。3大会で8つの金メダルを獲った体操の加藤沢男はもちろん、柔道で3連覇した野村忠宏もそうだ。その一方で、