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大谷翔平「この薄情者が」…水原事件でエ軍番記者を一喝? イジリ炸裂「こういう時だけ」

試合前ミーティングを終えた大谷翔平投手が、たまたま取材に来ていたエンゼルス番の米記者に歩み寄り、そのまま肩を抱いた。
このエンゼルス番記者は、切れ味鋭い原稿でお馴染み。
今回の大谷の元通訳、水原一平氏の違法賭博問題でも日米メディアの先頭に立って取材してきた。
大谷も、それを知っていたのだろう。先の“薄情者発言”。
字面だけを見ればピリピリ感を感じさせるが、イタズラっぽい笑みを浮かべての発言で、緊迫感など全くない。
むしろ“友好モード”で、現場には笑い声も。それは、このエンゼルス番記者にも伝わっている。

「普段はエンゼルスを取材していますが、今週は穴埋めでドジャースに来たんです。ショウヘイは友好的な言い方でしたね。『旅行で来たんだ』と言い返してやりましたよ(笑)」。
昨季まで大谷を追ってきた米記者の笑顔が弾けた。
https://full-count.jp/2024/06/05/post1565487/