「投手としての出番がなくなったことで、テレビに映る時間が圧倒的に減りましたよね。これでは、たまに本塁打を放っても見逃すにわかファンは多いですし、自然と無関心になっていきます。特に日本人は『文武両道』という言葉が大好きですが、それと同じで『二刀流』という言葉が、あまり野球を見る機会がなかった女性たちの母性に響いたのは確かです。
幼稚園の保護者の集まりでさえ、『大谷クン、何でもできて凄いね』なんて会話が交わされていましたからね。現在の大谷は、言い方は失礼ですが、たまにバッターボックスに立つだけの『ただの打者』です。SNS上に『CMで見る時間の方が長い』とコメントしている女性がいましたが、あながち間違いではないすね。人気が落ちたというより、関心が低くなったという方が正しいでしょう。女性の感性はハッキリしています」