ホームランダービー新ルール詳細

これまでは全てトーナメント制で1回戦と準決勝が3分、決勝が2分の時間の中で、スイング数や球数に制限はなく、ひたすら打ち続けて柵越えの本数を競っていた。
かつては本塁打以外が10球になるまで打ち続けるルールだったため辞退者は少なかったが、あまりに体力消耗が激しく、無理に飛距離を求めてフォームを崩す危険性があることから強打者の出場辞退が相次いでいた。
今季もジャッジ(ヤンキース)はすでに辞退を発表した。

 今年実施される新ルールでは2ラウンドに分かれ、1回戦は全選手が出場して本塁打数を競う。
上位の4人が準決勝に進出して、4人のトーナメントで優勝者を決める。
時間制限はこれまで通り1回戦と準決勝が3分で、決勝が2分。だが、1回戦と準決勝は40球、決勝は27球という球数制限も加わった。
前戦で「ボーナス期間」もあり、柵越え以外全てアウトとカウントして3アウトになるまでスイングすることが出来る。
ボーナス期間中に425フィート(約約130メートル)を超えるアーチを描くと、アウトカウントが1つ増える。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2f92734e34faa0f06ba4eed7ff3af10097d13974