大谷グラブ、使ってますか 小学校に寄贈も「今は使っていないんです」 なぜ校長室に保管
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京都市内のある小学校にグラブの写真撮影を依頼すると、校長室に案内された。
「今は使っていないんです」。
教頭が事務用のキャビネットの引き出しを空けると、大谷選手の写真カードを付けたままの状態で三つのグラブがしまわれていた。
グラブは1月中旬に、この小学校に届けられた。
当初は全校集会で児童に紹介し、職員室前で順番に触ってもらっていたが、年度が替わって管理しやすい校長室に移したという。
住宅街にある小学校の運動場は広さが十分でなく、野球ボールの使用は児童の安全上、制限せざるをえない。
児童から「大谷のグローブでキャッチボールしたい」との声が上がったが、
教頭は「残念やけどできひんねん、と説明した。心苦しいことです」と打ち明けた。

安全面の配慮から運動場でのキャッチボールを禁止しているという学校は少なくないようだ。
大津市内の小学校でも、グラブはガラス製のショーケースの中にあった。