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松本若菜(40)が10月スタートのフジテレビ木曜劇場『わたしの宝物』で主演を務めることが30日、発表された。
今作は、踏み越えてはいけない一線で葛藤する女性を描いた『昼顔』、『あなして』の流れを汲む、夫婦のタブーを扱ったドラマの第3弾。
松本は現在放送中のTBS系ドラマ『西園寺さんは家事をしない』で主演を務めており、今作で2クール連続民放連ドラ主演となる。今作がフジテレビ系連続ドラマ初主演を飾る松本が「托卵」という禁断の決断を下す悪女を演じる。

同作は夫以外の男性との子どもを、夫との子と偽って産んで育てる「托卵」を題材に、“大切な宝物”を守るために悪女になることを決意した一人の女性とその夫、そして彼女が愛した彼、3人のもつれあう感情を完全オリジナル脚本で描く。
“昼顔妻”を描いた『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』と、“セックスレス”をテーマにした『あなたがしてくれなくても』を手がけた三竿玲子氏がプロデューサーを務め、脚本は同じく『あなして』を担当した市川貴幸氏が務める。