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女優の広瀬すず(26)が来年1月スタートのTBS系連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」に主演することが3日、分かった。
「イチケイのカラス」などで知られる浅見理都氏が講談社「Kiss」で連載中の同名漫画が原作。
クリスマスイブに元警察官の父親を殺された大学生・心麦が、遺された手紙を手掛かりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。広瀬は本格サスペンス初主演となる。
タイトルは、インド哲学の一節で、今作では「誰も見ていなかったとしても、犯した罪から逃げることはできない」という意味を持つ。
広瀬は「温かさのある女の子ですが、孤独な面もあり味方になってあげたくなる子」と演じる小麦について熱弁。
「『犯人誰?』と気になるばかり。『早く次の台本を下さい!』という感じです。(タイトルの)意味の奥底を突きながら演じるゾクゾク感を楽しみたい」と語った。
心麦とバディを組み、事件の真相を追う弁護士・松風役は松山ケンイチ(39)が務める。