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1978年から2003年にかけて放送され、大ヒットシリーズとなった松平健主演『暴れん坊将軍』が17年ぶりに復活し、『新・暴れん坊将軍』として2025年1月4日午後9時から放送されることが決定した。
シリーズ12作のほか、『最終回スペシャル』(2003年4月)、『春のスペシャル』(2004年3月)、『テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル』(2008年12月)を合わせた放送回数は832回で、
同じ俳優が演じた単一ドラマとしては大川橋蔵さん主演の『銭形平次』の888回に次ぐ長寿番組となっている。
ことし2024年に芸能生活50周年という節目を迎え、きのう28日には71歳の誕生日を迎えたばかりの松平。吉宗役に抜擢されたのは23歳のときで、20代から70代まで約半世紀にわたって“上様”を演じ続けることに。
今回、令和版の新たな時代劇として制作された『新・暴れん坊将軍』は、吉宗の治世となってから二十有余年を経た江戸の町が舞台。オリジナルシリーズでは若き将軍だった吉宗もいよいよ還暦を控え、“世継ぎ問題”に直面する。
長年培ってきたシリーズの世界観や魅力はそのままに、後継問題に揺れる吉宗と江戸城内の人間模様、さらには城下町で起こる陰謀渦巻く難事件を、新たなキャラクターと時代性を加えて描く。
監督は、『クローズZERO』、『一命』、『怪物の木こり』、『ミッドナイト』などを手がけ、日本のみならず世界を魅了している鬼才・三池崇史氏。
脚本は、2005年『不機嫌なジーン』で第23回向田邦子賞を史上最年少で受賞、連続テレビ小説『あさが来た』で第24回 橋田賞に輝き、『未解決の女』や大河ドラマ『青天を衝け』など話題作を次々と手がけてきた大森美香氏が担当する。
名作の復活にふさわしく豪華クリエイターがタッグを組み、すべての人が世代を超えて楽しめる令和版『暴れん坊将軍』をつくった。