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62発ジャッジ、史上初の不名誉記録更新に米皮肉 「レギュラーシーズンプレイヤー」
2022.10.15
https://the-ans.jp/news/274176/

■ジャッジが2試合7三振

 米大リーグ・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が14日(日本時間15日)、本拠地ガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第2戦で5打数無安打4三振の大ブレーキを喫し、
延長10回の末に2-4で敗れた。米メディアは“逆ポストシーズン男”として不名誉記録に注目している。

 「リーグの本塁打王で、そのポストシーズンに1試合4三振を記録した選手 今日のアーロン・ジャッジ 2017年のアーロン・ジャッジ 2017年のアーロン・ジャッジ 2017年のアーロン・ジャッジ ジャッジ4回。他の選手はなし」

 ジャッジは2017年にリーグトップの52本塁打を記録したが、ポストシーズンでは48打数27三振。本塁打4本を放った一方で、インディアンス(現ガーディアンズ)との地区シリーズでは1試合4三振を3度も喫していた。
本塁打王のポストシーズン1試合4三振は過去にいないという。

 データに対し、米ファンは「球界のハーデン」「プレーオフの試合は別物」「ワオ! なんて記録なんだ?」「レギュラーシーズンプレイヤー」と皮肉交じりの声が上がったほか、「それでも、オオタニよりもMVP」と推すコメントも集まった。