サロンdeクラシック 13楽章
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サロンdeクラシック 12楽章
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VIPQ2_EXTDAT: none:none:1000:512:donguri=3/3: EXT was configured 久しぶりに演奏会に行ってくるわ
フォルテピアノで聴くモーツァルト
12番のコンチェルト好きなのよ
オケじゃなくて弦楽四重奏でやるのかもしれないけど 内田光子、コンサートじゃなくて講演会ならぜひ参加したいわ オペラシティで幻想交響曲聴いてきたけど拍手早いわ
残響楽しみにしてたのにんもっ! あたしも余韻は楽しみたいけど、幻想交響曲なら早くてもあまり気にならないわ 偉大なる芸術家の生涯でやられたらビンタかましに行くわ >>235
PFで12番って、オケにペイできるほど客が来るのかしら… >>240
やっぱり弦5人との合奏だった
弦も古楽器だったけど、結構下手だったわ…
やっぱり難しいのね Eテレでやってたホルシュタイン犬響のベト7えがったわぁ
1996年収録なのね >>225
何の曲だったのよ〜
>>244
良かったわね。ホルシュタイン牛の ヴィヴァルディの四季って一気に聴けるのっていつかしら
今の時期に「夏」は聴けないわ
新年に「春」と「冬」両方聴けるくらいよ 昔灯油の軽トラが春流してたわ
季節は凍える冬だというのに 「四季」にはトラウマがあるわ
大昔NHK教育テレビで「四季」をバックに真っ暗な中色とりどりの図形が動くアニメーションの番組があったんだけど
それが凄く怖かったの・・・・・・
あとNHKでクラの名曲をモチーフに主人公(女性)の独白が延々続くドキュメント風なドラマがいくつかあったけど当時のあたしは「なんか暗い話だわ〜」と鬱になってたわ。
今なら楽しめるかもしれないけどテープとかフィルム残ってないのかしら。 冬は つとめて。
>>252
暗そうね。忘れた方がいいわ。 グラズノフの四季やチャイコフスキーの四季も忘れないで
ちなみにNHKFMでアナウンサーが「グズラノフ」と言った放送の録音を持ってるわ 最近は、ピアソラの
ブエノスアイレスの四季も人気ね。
ヴィヴァルディの四季と
楽器編成とか演奏時間の都合で
CDで併録されることも多いわね。 「秋」の第二楽章、チェンバロ奏者が上手いと何だか前衛的とも言えるような不思議な美しさの音楽になるわね。
逆に凡庸なチェンバロだと最悪につまんない曲になる >>261
指揮の人名前何つったっけ?
頬が青いわよね
おヒゲ伸ばした姿見たいわ >>265
恥ずかしながら最近になって「青髭」てそういう顔なんだと知ったわ。
「青髭公の城」だと大抵ヒゲボーボーだし。
フェルゼンシュタイン演出の「青ひげ」が頬青かったの思い出したわ。 カティンが2台のピアノ同時弾きしたりピアニカ使って多芸アピールしてるけど、あれで面白い!と喜ぶ人いるのかしら?
それより1台のピアノで良い演奏したほうがいいと思うの ピアニカ使うのはまあいいけど2台のピアノ同時弾きって意味あるのかしら? ミューザでカントロフ聴いてきた
プログラムがあれだったけど素晴らしかった
今日の上階も結構空いてたし30日のサントリーもまだチケットあるみたいよ かてぃんのXの昔の投稿見たら下ネタけっこうあって驚いたわ かてぃんみたいなクラシックもポピュラーもやるクロスオーバー系の人ってどっちのジャンルも中途半端になりがちなのよ 弾き語りがクラシックに無い理由を考えればわかるよね ソプラノとメゾ両方歌うのは多いけど
テノールとバリトンは聞かないわね
バスバリトンは多いのに プリペアドピアノって面白いわよね
アナログ時代のシンセサイザー >>282
ドミンゴはそんな感じじゃない?バリバリのテノールだったけどジェルモンやリゴレットも歌うようになったわ テノールだのバリトンだのって声域より声質で振り分けられちゃうのよね
どんなに高い声が出てもバリトンの声質だったらバリトンを担うことになるの なるほどねえ
あたくしはテノールと言われつつHが限界なのもそのためかしらね >>288
やーね。Hがでるだけでもたいしたもんなのよ >>292
あたしのG spotに届いてから言いなさい! Gはちょうど出なくなる音なのよね
大抵の人がFとGの間に裏声に変わるポイントがあるらしい >>283-284
生でケージの作品聴いて、すごく面白かったわ
一番面白かったのは、木だかゴムだかでミュートした音って
ただポコって音するだけじゃなくて影のような音程が聞こえたところ
あれは録音じゃなかなか聞こえないなと思ったわ >>285
バリトン出身だと重い声質おおめなのと、バリトンの音域からhighCを安定して出せるまで訓練して出せるのが鬼門なんじゃないかしら >>286
あんたそれはソプラノの音域もってて拍手喝采なのに、メゾの評価しかもらえないバルトリのこといってるのねw >>295
アタシはシュニトケの作品で初めて聴いたわ
怖い感じの序奏がクライマックス迎えるといきなりバロック調の音楽になる変わった曲だったわ コンコーネの25番の通常版を歌えない箇所があるならバリトンって聞いたことある
12番あたり歌ってみるとはっきりわかるかも >>298
オネゲルの「火刑台のジャンヌダルク」でもカード遊びの場面でピアノの弦の上に鉄管おいて演奏してた覚えがあるわ。 >>298
それコンチェルトグロッソ4番でしょ?いきなりブランデンブルク5番が崩壊しはじめるのよ。 その動画のすぐ下に、光子のバッハのサラバンドのアンコール動画が出てきて、装飾音の粒立ちぶりにびっくりしたわ
いつ平均律の録音出すのよ
もうすぐお迎え来ちゃうわよ >>303
何というか高さじゃなくて音色なのよ
でも本人はソプラノやらせろよ💢って雰囲気するのよね
超絶上手いあたしがなんでメゾなのよ!とかいってそうな風に感じるの
メゾと言えばあたしはシミオナートだわ 単に高い声が出ないからメゾ、みたいなメゾ歌手結構いるわよね。メゾの音域が美しく響いてこそ本来のメゾ歌手なのに キンキン高い声が出るほどカッコいい的な感覚はポップスと同じなのかしら
あたいはソプラノだとしてもコロラトゥーラよりぶっといドラマティ子が好きだわ 新国のウィリアム・テル聴きに行ってきたんだけど、あれ序曲以外はめったにやらない理由が良く分かったわ
長過ぎ、長過ぎよ!休憩2回挟んで全部で4時間半以上あるの
それでいて最後の最後までは結構陰鬱な話のはずなのに、ずっとロッシーニ節っていうか、あの毒気のないどこか朗らかな音楽が延々続くのよ
あたしは最後まで聴いたけど、左隣の人は1幕終了後、右隣りの人は2幕終了後にいなくなってたわ ww 三枝成彰のX見たらすんごいお年を召された感じになっててショックだわ アンセムってなんだろう?(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
アンセルメの親戚かな?(*´・ω・)(・ω・`*)ネー >>310
あたし全然知らないんだけど、あの序曲の後半の景気良い音楽は本編でも出てくるの?カルメンみたいに合唱付いたりするのかしら?だったらアガるわ >>316
それが、序曲で使われてる音楽ってかそれっぽい断片的なモチーフさえ、本編では一切出てこないのよ(あたしもこれは驚きだったわ)
なので序曲は序曲だけで完全に独立した曲なの
あと歌手と合唱は休憩のぞいた正味3時間半の演奏中、ほぼほぼずっと出ずっぱりで歌い続けるわ(なので聴いててもちょっと疲れる)
チケットそこそこ値段したけど、あれは人件費ね >>317
ロッシーニの時代の序曲ってただの開演ベルみたいなもんで、
歌劇Aの序曲を別の歌劇Bに使いまわしたりもしてた
って聞くから、序曲のモチーフが本編にかけらも出てこないってことも
往々にしてありそうよね >>317
やだそうなの?あの序曲、せっかく良いメロディやモチーフてんこ盛りなのに勿体無いわね。最後の盛り上がりだけじゃなく、最初のチェロソロやイングリッシュホルンの牧歌とか、アリアで歌って欲しかったわ >>301
ポリスタイリズムってやつかしら
わけわからないけど、なんか聴いちゃうわシュニトケ
バシュメトの弾いたヴィオラ協奏曲も、よくわからないのに引き込まれて >>309
前者はバッソ・カンタンテ、
後者はバッソ・プロフォンドじゃない? 幻想即興曲が頭の中で延々と流れてるわ
ずっと止まらないの あの曲ってピロ子のネスカフェCMのイメージがこびり付いてるわよね ショパンの中じゃ割と駄作だと思ってたんだけど、キーシンの秘術を尽くした解釈で好きになったわ
https://youtu.be/uJfNkEth-9Y >>325
すごく作り込んである感あって素敵だわ
もっとコントラスト強烈な演奏無いかしら
速いところは速い、歌うところは物凄く遅い、みたいな >>325
メロディラインの浮かび上がらせ方が素晴らしいわね
メロディラインを出すのって簡単そうで難しい
例えば誰でも弾ける楽興の時第3番なんてホントみんな下手くそでびっくりする テンポ・ルバートも神がかってるわよね
あたしの友達はやりすぎてて好きじゃないって言ってたけど ほら、幻想即興曲って猫も杓子も弾くじゃない
ど下手な演奏ばっか聴くから嫌になっちゃうのよ
バラ1とかもそう >>328
しっかりルバートかけて表情出して、しかも不自然にならないって、それこそ大家の技だわ
あたしアラウのショパンやリストにそれを感じて大好きなの アラウってショパンの録音もあるのね
こんど聞いてみよ
リストの演奏会用練習曲は素晴らしかったわ ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています