>>718
かなりの努力よね

大谷が放つ特大ホームランは、身長193cm、体重100kg超の屈強な肉体から生み出される。
しかし、少年時代の大谷は食が細く、花巻東高校入学時は身長186cmに対し、体重は66kgという“マッチ棒体形”。

「大谷は入学時、身長が190センチもあるのに65キロしかなくて、本当に細かったんです。
体の使い方は上手。技術的にもしっかりしていた。
あとは体を大きくして強くする、という課題が明確でした。

現在の大谷からは想像できないことだが、母の加代子によると、幼稚園、小学校、中学校を通し「翔平は鉛筆のように細い子」だったという。
「なぜか食が極端に細かった。毎食のご飯は、お茶わん一杯。肉は好きでしたが、トマトは嫌い。おかずもあまり食べませんでした」
そのため、幼稚園から中学校に至るまで、身長と体重を測ると、必ず「痩せすぎ」と書かれた。