NHKで14日午後、1971年放送の「第22回紅白歌合戦」(リマスター版・前編)が放送された。

総合司会は鈴木文弥アナウンサーで、紅組は歌手の水前寺清子、白組は宮田輝アナが司会を務めた。
トップバッターは尾崎紀世彦さん(2012年死去、享年69)で「また逢う日まで」を歌い、紅組の最初は南沙織の「17才」という豪華な顔ぶれ。
Xでは「名曲が続くぜ」「トレンドに出てた尾崎紀世彦 懐かしい」「好きだったなぁ」など、さっそく盛り上がった。

紅組9番手で藤圭子さん(2013年死去、享年62)が登場すると「雰囲気が宇多田ヒカルさんでびっくり。まあ親子だもんなあ」「初めて映像みた!やっぱり歌唱力は遺伝してる!!」
「宇多田ママか やっぱ似てるよな」など娘で歌手の宇多田ヒカルを連想する人が続出した。

曲の合間では「ザ・ドリフターズ」や「コント55号」が登場。
バックダンサーには数々のスターを輩出した「スクールメイツ」の姿もあり「後のキャンディーズのお三方も、紛れてる、はず?」「スーちゃんいた!」「太田裕美を探せ」などと盛り上がる声もあった。

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