0384陽気な名無しさん2025/02/11(火) 01:39:07.01ID:XcBH31gx0 貧困家庭で足に障害ある同級生の母親の話 遠足の日、クラス人数分のゆで卵を風呂敷に包んで持って来て、まだ温かい卵を向田さんにおしつけるように渡して、遠くから我が子の遠足を心配そうに見つつ、何度も頭を下げていたという話。 そしてその子が徒競走に出ると、いつもはコワモテで嫌われ気味だった女の先生が、必死に走るその子に伴走してゴールする…という話。 母性と言うとその事を思い出す、という話だった。読んでて涙が出た。