誰の小説だったか思い出せなくてモヤモヤしてるんですが、分かる方いらっしゃいますか?

若い男の子が2人で静かに語らっていて、1人が過去に母親を放火で殺したかもしれないって仄めかして、その母親が作ったさくらんぼのパイが美味しかったな、また食べたいな、って言う話。

数日前から「あー!誰の本だったっけ?!」ってあたま抱えてます。