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毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ48 愛は地球を救う」内で放送されるスペシャルドラマで、女優の芦田愛菜が主演し、若き日の女優・黒柳徹子を演じる。
これまで描かれたことのなかった黒柳の女学校時代や音楽学校時代が、初めてドラマになる。物語は終戦直後の1946年からスタート。
子どもの頃から落ち着きがなかった黒柳は、疎開先の青森から単身上京すると、猪突猛進な行動力で数々のハプニングを起こしていく。
自分だけの才能を見つけようとオペラ歌手やチェロ奏者、演出家、音楽評論家などに挑戦するが、どれも「なりたい自分」ではなかった。
やがてたった一つの大きな夢を見つけ、NHK専属として日本史上初のテレビ女優となるまでの半生を描く。
原案は、89年に初版が発行された黒柳の著書「トットの欠落帖」(新潮文庫刊)。