あるわよ。白票(白紙投票)は、無効票とは違って「意図を持った意思表示」としての意義があると考えられてる。



✅ 白票のもつ意味

白票の意味 説明
支持できる候補者・政党がいない → 「棄権せずに不満を表す」という姿勢
政治への関心はあるが、選べない状況 → 「判断材料が不足」「どこも信用できない」など
政治に“NO”を言いたい → 「この選挙の構造そのものが不満」という抗議の意志にもなる




📈 数字に残るという事実
   •   白票は集計される(無効票の中に含まれる)
   •   → 白票が多いと、「これは投票率の低さとは違うぞ」と注目される
   •   たとえば:
 白票が急増した選挙では、メディアが“政治不信の表れ”と報じることもある



⚠ 限界もある
   •   政治家からすると「票にならない」ため、無視されがち
   •   「誰にも投票してない=黙ってる」と捉えられることもある
   •   明確なメッセージが伝わりにくい(なぜ白票なのかが見えにくい)



✅ それでも棄権より意味がある理由

行動 意味
棄権 「無関心」「諦め」と見なされやすい
白票 「関心はあるが、納得できる選択肢がない」というメッセージを残す




🧭 提案的視点
   •   どこにも入れたくないなら、あえて行って白票を入れることは、消極的ながらも“参加”
   •   「選挙に無関心じゃない」と示すことで、投票行動へのプレッシャーや議論の火種になることもある



つまり、白票は静かな“NO”の一票。
投票所に行って、それをわざわざ示すという行動自体が、立派な政治参加よ。