新たにT&D保険グループを特別協賛社として迎え、今年から賞の名称を「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ新語・流行語大賞」へと変更することを発表した。
2004年より同賞に特別協賛してきた通信教育会社のユーキャンは、協賛終了となった。
自由国民社は「長年にわたってご支援をいただいた株式会社ユーキャン様には心より感謝を申し上げます。新たなパートナーであるT&D保険グループ様とともに、今後も言葉の力を通じて時代を記録し皆さまにお届けするイベントの運営を目指してまいります」とコメントした。
T&D保険グループは太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命の持株会社「T&Dホールディングス」のグループ名。同社は今回の特別協賛について、
「『新語・流行語大賞』は、言葉を通じて時代を映し出し、社会に記憶を残していく文化的意義を持つ取り組みです。T&D保険グループは、当協賛を通じて、心豊かな社会の形成に貢献できるよう努めてまいります」とした。
今後は11月5日に「現代用語の基礎知識2026」を発売し、「新語・流行語大賞」ノミネート30語を発表。12月1日に「新語・流行語大賞」のトップ10、年間大賞が発表される予定となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fbff9c94dcfd1e67a0e4f735d04a5fc03f2c461