>あのダンスシーンも宣伝で見かけたけど夢の中とはいえ本編でもちゃんとあるのね…!
厳密に言うと、死者の国から2034年の渋谷にインド映画なみに突然切り替わるから、あれはスカーレットが見た夢だとみんな解釈せざるを得ないから夢と言われてるけど、作中では夢だと明言されてはいないのよね…。
なので、スカーレットの意識? 魂? がタイムワープして2034年の渋谷に飛んで、また戻って来たという解釈も出来るし、その未来も別の世界線の未来なのかもしれないけど、
いずれにせよ何の説明もなく、インド映画のように突然渋谷ダンスが始まるから、観客はみな目が点になるんだわ…。
その歌やダンスCGの出来栄えが、前作の竜そばのキングヌーのように秀逸な楽曲ならともかく、細田自身の稚拙な作詞に、
ポリゴンが荒くモーションキャプチャー丸出しのぬるぬるした動きの、中華ゲームのオープニングムービーより酷い出来のシロモノで、
更に坊主のやらないか阿部感が他のシーンよりマシマシで、やらないか動画にも似ているし、
渋谷なので呪術廻戦の領域展開感もあるけど、本家呪術の渋谷事変の圧倒的なグラフィックではなく、野原ひろし昼メシの流儀のOPのぬるぬるした動きで、
ひろしが両手を広げると料理ワールド空間が出現する方の領域展開と同レベルなのよね…。
なので、あの渋谷やらないかダンスは、スカーレットの夢ではなく、意識が未来に飛んだわけでもなく、坊主が繰り広げた領域展開説も飛んでるわw
まあ、これを観ると、鬼滅や呪術やチェンソーって普通に出来がいいのは再認識したわ…。