日本のアニメーション映画が、韓国の映画界を席巻した。
韓国メディア「スポTVニュース」は16日「日本アニメに全部食われた国内映画…
韓国映画1位も飛ばされる…非常事態」の見出しで、日本アニメの躍進を報じた。
「劇場版チェンソーマン:レゼ編」が、14日の観客数3万2532人を集め、
1位を記録したと発表。累積観客数は、190万4436人で、200万人突破が間近に迫った。
8月22日に封切りした「劇場版鬼滅の刃:無限城編」も長期興行を継続しており、
累積観客数541万211人を記録中だ。
スポTVニュースは「一方、韓国映画の成績は悲惨だ。
期待作が次々とチェンソーマンに押されている。お盆休みを狙って封切りした韓国映画が、
日本アニメに押され、勢いをつけることができなかった」と報じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd0448ed9fa8c81ef917d16326e54bd1eb4001f3