韓国の自殺死亡者数が2024年に前年より6.4%増加し、経済協力開発機構加盟国の中で
最も高い水準を記録した。
統計庁が9月25日に発表した「2025年死因統計」によると、人口10万人当たりの自殺率は
29.1人に達し、2011年以来の高水準となった。
特に10代から40代までの主要死因1位は自殺であり、深刻さが浮き彫りとなった。
統計によれば、2024年の自殺者数は1万4872人で前年(1万3978人)より894人増加。
自殺率は前年より1.8人(6.6%)高まり、OECD平均の10.7人を大きく上回った。
韓国の年齢標準化自殺率は26.2人で、2位のリトアニア(18人、2023年基準)の
1.6倍に達した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a7a8665180f9086c681fc676d54e74481cd24a8