日本はノーベル賞連発、韓国は候補すらなし…求められる「創造的研究支援するR&D改革」


2025年のノーベル科学賞が発表されるなか、日本は生理学・医学賞と化学賞の
2分野で受賞者を輩出し、科学強国としての地位を再び証明した。
一方、韓国は今年も有力候補者すら名を連ねることができず、研究開発体制の
根本的な見直しが必要だという声が国内科学界から上がっている。
日本は科学部門で通算27人のノーベル賞受賞者を擁する国となった(全体で31人)。
1949年以降、76年間にわたり受賞者を輩出し続けており、継続的かつ長期的な
基礎科学支援の成果といえる。
一方、韓国出身の科学者は、2020年を最後に有力候補として名前が挙がっていない。

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