「箱根駅伝」の生中継を担うテレビ局のチーフプロデューサー・徳重亮役を務める。
今作は直木賞作家・池井戸潤氏の小説が原作。正月の風物詩である箱根駅伝の裏側を描く。
物語は箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の、二つの大きな柱で展開する。
大泉が演じる徳重は、局内外から次々と降りかかる難題や不測の事態に立ち向かいながら、ランナー達の一瞬にかける情熱を伝えるため奔走する。
大泉は「『箱根駅伝』は選手や監督の熱いドラマが主役ではある」としながらも、「ドラマはその熱い走りを中継するテレビ局側の物語でもあるという切り口がとても新鮮で面白い」と見どころを語る。
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