韓国・高齢人口比率、初めて20%突破…相対的貧困率はOECDで最高水準


韓国で65歳以上の高齢者が全人口に占める割合が初めて20%を超えた。
急速に進む高齢化にもかかわらず、韓国の退職年齢層の相対的貧困率は
依然として40%近くに達し、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で
最も高い水準であることが分かった。
相対的貧困率は依然としてOECD最高水準。
2023年の66歳以上退職年齢層の相対的貧困率は39.8%で前年より
0.1ポイント上昇した。OECD主要国の中で最も高い。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5153199be95273ba726864f3a03877e2cc613dde